3/31 桂伸治一門会 江戸東京博物館大ホール

桂伸治一門会という名の、伸治一門での桂宮治真打昇進披露パーティーてきなものに行ってまいりました。

めちゃくちゃ久しぶりの両国。

 

19:00からの開演、このメンツでは遅くなることが目に見えていたため、がっつりトンカツを食べてからの参戦。

初めての伸治一門会への参加、運営から一門でやってるみたいで、私服のお弟子さんたちが列の整理とか販売にあたっていて、それぞれの手腕が発揮されていた。

宮治さんのTwitterで予約していたので、宮治さん直筆の取り置きメモが書かれた入場券だった。

二列目の席ゲット。

プレミネントてなに・・・?

病院からもらえるメモ帳てきなやつ・・・?

開演前、飲み物を買ってないことに気が付いて、運営のスタッフさんに、自販機は・・・と聞いたら、外にしかないとのこと。

もう出られないかな、と言ったら、近くにいた宮治さんが『チケット持ってるお客様だし軟禁しないから大丈夫ですw』と言ってくれたので外の自販機でコーヒー買えました。

面白い順番。

伸ぴんさんが最初じゃないのって違和感がすごい。

そして!

名前が載ってなかったのに、

『松廼家八好』というめくりが。。。

ゲストかな?と思ったら、全然違った。

さっき自販機は・・・と声をかけた運営スタッフだと思っていた人!!

まさかの幇間の方で、伸治一門に入ったのだとか。

謎な質問してすいませんでした。。。

初めて見た幇間芸、めっちゃ楽しい。

こんな感じで太鼓持ちに担がれたいぜ。

伸治師匠、登場。

こんなに早く外記猿が流れるのも新鮮。

幇間の方が芸を見せてくれた後なので、落語の幇間の噺でつなげるということで『うなぎの幇間』。

やっぱり伸治師匠の太鼓持ちの可愛さが一番♪

そしてそしての、待ってましたの口上!

伸治師匠の口上は、自分の近況報告という。笑

でも風邪っぴきとはいえ元気そうで何より。

しかし伸べえさんは面白いなあ~

お話を聞けば聞くほど沼にハマる。

多分同い年くらいだと思うのだけど、10年後どうなってるのか最も気になる。

撮影タイムも設けてくれた。

宮治師匠は元犬。

サゲに使われるモトさん、の女中の名前を清さんと一度間違えてしまい、自分で末代まで呪う勢いでいじり続けるw

たしかに、キヨイヌじゃあ落ちない。

シロのチンチン可愛いわあ~想像力~(*´ω`)

終わったの21:40!飯屋しまったで!

でも大満足。あと一時間くらいあっても良い。

明日は上野広小路亭で昼席があるので、御徒町の千円カプセルホテルに宿泊して、明日に備えることに。

おやすみなさい。

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