3/23 お江戸日本橋亭 桂宮治真打昇進披露興行

38日間の、長い連続興行が終わって二日のお休みを経て、日本橋亭に行ってまいりました。

連続興行は9日間しか行けなかったけど、まだまだ続けてほしい!って思ってしまう。

伸治師匠の口上、毎回聞きたい。

寄席に来て口上が無いと、何か物足りない気がしてしまう体になってしまった。

さて、寄席の前には雲林坊の麻婆豆腐で腹ごしらえ。

シビカラでウォーミングアップして、コレドで買い物して、30分前に着くともう並んでいる!

ベンチに座ろうと思ってたけど無理だったので、申し訳ないけどしゃがんで待つ。

並んでいる途中で宮治師匠が楽屋入り!

なんでか、私服より着物着てる時の方が太って見える気が・・・

そんなこんなで前売り予約してあったので入場できた。

前来た時と、若干椅子の配置が違う。

一番前に座れました。

前座は伸ぴんさん。

ミスも笑ってフォローしてるところが可愛かった。

遊子さんは、伸治師匠に昨日稽古をつけてもらったみたい。

『らくだ』、伸治師匠が教えたという伸衛門師匠と宮治師匠のは見たことあるけど、伸治師匠のも聞いてみたいなあ。

そして遊雀師匠!

またまたイケオジだな~

白髪のイケオジ好きだわ・・・

そして竹丸師匠、バンコクの噺。

タイ語で『本当?』はチンチンと言うらしい。

そして伸治師匠は元気いっぱい錦の袈裟。

一昨日昨日と気絶しまくってたとは思えない。

そしてチンチン、チンチン、言いまくる、チンチンつながりの噺w

伸治師匠の下ネタいうときの顔が好きすぎる。

口上もずっと自由な伸治師匠。

本当に、楽しくってたまらない感じが、みている私も幸せにしてくれる。

竹丸師匠も言っていたけど、文治一門って仲良しで、だから見ていてこんなに暖かい気持ちというか幸せな気分になれるんだろうな~って。

私の人生に求めてたものって、まさにコレなんじゃないだろうか。

宮治師匠の妾馬は初見のネタだったけど、演技派だなあ、お涙頂戴のところで、本当に涙を浮かべているから、私もうるうるしてしまう。

8:15終。

どこかでまだ空いてる店さがして食べようかと思ったけど、夕方の麻婆豆腐がまだ胃に残っていたので、かえってコレドで買ったお弁当を食す。

アナゴ助六。

そして日本橋に来たら毎回買っている、芋屋金次郎の揚げたて芋けんぴがお菓子。

師匠にも差し入れしたかったけど、またなんやかあるといけないので、コロナが終わってから、めいっぱい差し入れしたい。

次は3・31の桂伸治一門会!

早くいきたいー!

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